肝斑は自力ではどうにもなりません

今朝、鏡を覗いてハッとしました。
こんなところにシミがあった・・・?
気になると、気になりだします。

じっと鏡を見ていると、そのシミが大きくなっていくような感じがして、ますます気になります。
左右対称ではないので、このシミは肝斑ではないと思いましたが、気になる自分を安心させたい思いから、美容皮膚科を受診しました。

やっぱり、肝斑ではないとのことでホッとしましたが、気になるシミにレーザー治療をしてもらいました。

肝斑も俗称はシミなのですが、概ね30歳以降の女性の顔面の頬骨、鼻背、口周辺部などに左右対称性に生ずる色素斑で境界が鮮明な褐色斑なのだそうです。
でも、なぜ左右対称に出てくるのでしょうか?・・・そこんところがよく分かりません。

肝斑が生じる要因は、月経や妊娠に発生し悪化する例が多く、それは卵胞ホルモンなどの内分泌による影響が考えられているようです。

高齢者には、ほとんど見られないことからみても女性ホルモンの影響によるものだと考えられているようです。
したがって、そういう意味で紫外線対策とは関係なく出現してくるシミには要注意なのです。

肝斑は、日常のスキンケアでは対処できません。
悪化する前に皮膚科で見てもらうことがだいじなのです。

気になる方はhttp://www.cross-clinic.com/kanpan/index.htmlに詳細がのっています。

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