Archive for 11月, 2013

肝斑は自力ではどうにもなりません

金曜日, 11月 15th, 2013

今朝、鏡を覗いてハッとしました。
こんなところにシミがあった・・・?
気になると、気になりだします。

じっと鏡を見ていると、そのシミが大きくなっていくような感じがして、ますます気になります。
左右対称ではないので、このシミは肝斑ではないと思いましたが、気になる自分を安心させたい思いから、美容皮膚科を受診しました。

やっぱり、肝斑ではないとのことでホッとしましたが、気になるシミにレーザー治療をしてもらいました。

肝斑も俗称はシミなのですが、概ね30歳以降の女性の顔面の頬骨、鼻背、口周辺部などに左右対称性に生ずる色素斑で境界が鮮明な褐色斑なのだそうです。
でも、なぜ左右対称に出てくるのでしょうか?・・・そこんところがよく分かりません。

肝斑が生じる要因は、月経や妊娠に発生し悪化する例が多く、それは卵胞ホルモンなどの内分泌による影響が考えられているようです。

高齢者には、ほとんど見られないことからみても女性ホルモンの影響によるものだと考えられているようです。
したがって、そういう意味で紫外線対策とは関係なく出現してくるシミには要注意なのです。

肝斑は、日常のスキンケアでは対処できません。
悪化する前に皮膚科で見てもらうことがだいじなのです。

気になる方はhttp://www.cross-clinic.com/kanpan/index.htmlに詳細がのっています。

最近話題になっている「肝斑」とは?

水曜日, 11月 6th, 2013

「肝斑」という言葉を聞いたことはありますか?

そういわれてみれば、テレビとか雑誌で見たことがある…という人が多いと思います。

では、この肝斑とは何のことかわかりますか?

肝斑とは簡単に言えばシミです。

顔の頬骨のあたりに左右対称にできるシミで、通常のシミよりももやっとしたシミであることが特徴です。

30~40歳代の女性に多くできるシミと言われています。

肝斑ができる理由としては、紫外線に当たりすぎていたり女性ホルモンの影響が強いと言われています。

特に妊娠時にできる女性が多く、出産後消えずにそのまま残ってしまう方も多いです。

肝斑ができてしまったら、あきらめるしかないのか?というと、それは違います。

一番効果があるとされている治療方法は内服薬です。

ビタミンCやトラネキサム酸を内服することがいいとされています。

また塗り薬を利用する方法も効果的といわれています。

シミといえば、レーザー治療などの手術も効果があるといわれていますよね。

実は肝斑治療の場合、レーザー治療は悪化する可能性もあるとされています。

色素沈着をかえって強めてしまうことがあるため、レーザー治療を行いたい場合は注意が必要です。

もし肝斑かも?と思った場合は、皮膚科や美容皮膚科へ早めに相談するといいでしょう。