家庭教師と予備校の違い!お子さんはどちらが適してる?

11月 12th, 2014

家庭教師の先生は基本、大学生となります。そのため利用にあたって「大学生に教わるのに費用が高い」と思われるかもしれません。しかし受験を専門にしている予備校とは違い、家庭教師には学校の成績を上げてくれるという強みがあります。また予備校に在籍している有名講師は受験のプロではありますが、学校の勉強を教えることに関してはアマチュアです。

つまりテスト対策と受験対策は全くの別物なのです。よって受験勉強を教えてもらうことも可能ではありますが、学校の成績をどうにかしたい!と考えているのなら家庭教師サービスを利用したほうが良いでしょう。先生も数年前にはお子さんと同じく中学・高校生だったわけですからね。

また昨今では業者同士の競争が激化しているため、募集して集めた大学生に対して徹底的な研修制度を導入している所も珍しくありません。推薦入試などを視野に入れているのなら、マンツーマン指導を提供している人気の業者を探してみてはどうでしょうか?

ネット上の口コミ評価や人気ランキングでは、家庭教師のデスクスタイル(http://www.deskstyle.info/)が評判です。先生を派遣している地域の範囲も広いですので、該当エリアにお住まいであれば1度検討してみてください。公式サイト上では講師陣の紹介ぺーじも用意されており、どういった人材が集まっているのかも分かりますよ。

肝斑は自力ではどうにもなりません

11月 15th, 2013

今朝、鏡を覗いてハッとしました。
こんなところにシミがあった・・・?
気になると、気になりだします。

じっと鏡を見ていると、そのシミが大きくなっていくような感じがして、ますます気になります。
左右対称ではないので、このシミは肝斑ではないと思いましたが、気になる自分を安心させたい思いから、美容皮膚科を受診しました。

やっぱり、肝斑ではないとのことでホッとしましたが、気になるシミにレーザー治療をしてもらいました。

肝斑も俗称はシミなのですが、概ね30歳以降の女性の顔面の頬骨、鼻背、口周辺部などに左右対称性に生ずる色素斑で境界が鮮明な褐色斑なのだそうです。
でも、なぜ左右対称に出てくるのでしょうか?・・・そこんところがよく分かりません。

肝斑が生じる要因は、月経や妊娠に発生し悪化する例が多く、それは卵胞ホルモンなどの内分泌による影響が考えられているようです。

高齢者には、ほとんど見られないことからみても女性ホルモンの影響によるものだと考えられているようです。
したがって、そういう意味で紫外線対策とは関係なく出現してくるシミには要注意なのです。

肝斑は、日常のスキンケアでは対処できません。
悪化する前に皮膚科で見てもらうことがだいじなのです。

気になる方はhttp://www.cross-clinic.com/kanpan/index.htmlに詳細がのっています。

最近話題になっている「肝斑」とは?

11月 6th, 2013

「肝斑」という言葉を聞いたことはありますか?

そういわれてみれば、テレビとか雑誌で見たことがある…という人が多いと思います。

では、この肝斑とは何のことかわかりますか?

肝斑とは簡単に言えばシミです。

顔の頬骨のあたりに左右対称にできるシミで、通常のシミよりももやっとしたシミであることが特徴です。

30~40歳代の女性に多くできるシミと言われています。

肝斑ができる理由としては、紫外線に当たりすぎていたり女性ホルモンの影響が強いと言われています。

特に妊娠時にできる女性が多く、出産後消えずにそのまま残ってしまう方も多いです。

肝斑ができてしまったら、あきらめるしかないのか?というと、それは違います。

一番効果があるとされている治療方法は内服薬です。

ビタミンCやトラネキサム酸を内服することがいいとされています。

また塗り薬を利用する方法も効果的といわれています。

シミといえば、レーザー治療などの手術も効果があるといわれていますよね。

実は肝斑治療の場合、レーザー治療は悪化する可能性もあるとされています。

色素沈着をかえって強めてしまうことがあるため、レーザー治療を行いたい場合は注意が必要です。

もし肝斑かも?と思った場合は、皮膚科や美容皮膚科へ早めに相談するといいでしょう。